筋肉増強剤

ステロイド(筋肉増強剤)を購入するには

ステロイドで簡単に筋肉を増強したいと、一度でも考えた人は少なくないはずです。

実際、ツラくて面倒臭い筋トレを頑張っている人より、頑張らないでステロイドを使用した人のほうがムキムキだったりします。

 

しかし、ステロイドに興味があっても2点気になることがあります。

 

副作用と購入場所です。

 

副作用に関しては後に書きますが、避けることができないと考えたほうがいいでしょう。購入する前に、リターン(筋肉増強)とリスク(副作用)を両天秤にかけて、よく考えるべきです。

 

購入場所ですが、筋肉増強系ステロイド(アナボリックステロイド)は薬局・ドラッグストアでは販売していません。また、医師に頼んでも処方してくれないどころか叱られるはずです。
アトピーなどの治療に使われるステロイド軟膏と違って、筋肉増強のためのステロイドは日本では売買することは違法なのです。

 

しかし、海外から個人輸入して自分で所持・使用することは合法です。

 

個人輸入と言えば、敷居の高い感じがしますが、個人輸入代行業者のサイトから申しこめば、普通の通販と同じ感覚で購入できます。日本語でOKですし、カードも使えます。

 

アナポロン

アナポロンは代表的な筋肉増強系ステロイドです。
経口服用するタイプの中では非常に効果が高い商品として知られています。

 

しかし反面、副作用も強いと言われています。
<副作用の例>
・ニキビ
・女性化乳房
・睾丸萎縮
・肝機能の悪化

 

アナポロンは有名商品なので比較的使用者が多く、口コミ情報も多数あります。
効果には個人差があるものの、やはり筋肉が付いたという報告が多いです。
また、副作用に関しては、感じなかった人もいますが、睾丸の萎縮などが起きた人もいます。

 

口コミはオオサカ堂という個人輸入代行業者のHPに書かれています。

 

→オキシメトロンの詳細・購入・体験談はこちらから

 

アンドリオール

アンドリオールは肝機能を損ねるという欠点を解消した画期的なステロイドだと言われています。
筋肉増強目的だけでなく、男性機能回復剤としても効果が期待できるので、中高年の方を中心に使用されている商品です。

 

アンドリオールは従来の筋肉増強剤に比べると副作用が少ないですが、まったくないというわけではありません。
<副作用の例>
・陰茎肥大
・持続性勃起
・大量継続投与により精巣萎縮
・精子減少
・ニキビ

 

使用車の口コミを見ると、副作用についてはニキビが幾つか報告されていますが、その他の深刻な副作用の報告は見当たりませんでした。
ただし、アナポロンほど有名ではないので、口コミは少なめです。

 


→アンドリオールの口コミ・詳細を見る

 

アンドリオールでも不安な人には

アンドリオールは比較的副作用の少ないステロイドですが、それでも副作用がないわけではありません。やはり不安を感じる人も少なく無いと思われます。
そんな人には「ファーミア・マッスル」をオススメします。

 

ファーミア・マッスルはステロイドではなく、テストステロンの分泌腺を促し、身体能力を上げるサプリです。主原料は天然ハーブです。
他の筋肉増強剤と異なり、ステロイドを直接摂取することに対して起こる副作用などの心配はありません。

 

口コミを見ると、効果を感じた人は多いですが、副作用の報告は見られませんでした。

 


→ファーミア・マッスルの口コミ・詳細を見る

 

<参考>ステロイドはアトピーや喘息の薬じゃないの?

本サイトではステロイド=筋肉増強剤、の意味合いで使っていますが、ステロイドといえば、普通はアトピーや喘息などの炎症を抑える薬としての方が知られています。

混乱する人もいるかと思われるので、ここでステロイドの種類について整理したいと思います。

 

まず、ステロイドとはステロールという化学物質に形が似ている物質の総称です。
コレストロールも実はステロイドです。
一般に考えられているよりステロイドの種類は幅広いです。

 

しかし、大まかには、脂質成分とステロイドホルモンの2種類に分類できます。
脂質成分はコレストロールなどです。体内では細胞膜を構成するなどの働きがあります。

 

もう一つは筋肉増強剤やアトピーの薬のようにホルモン作用のあるステロイドがあります。これをステロイドホルモンと言います。

 

更にステロイドホルモンは3つに分けられます。

 

●男性ホルモン
●女性ホルモン
●副腎皮質ホルモン

 

男性ホルモンに構造が似ていて、筋肉増強効果のある物質をアナボリックステロイド(タンパク質同化ステロイド)と言います。本サイトで言うステロイドはアナボリックステロイドです。
一方、アトピーの薬など炎症を抑える効果のあるステロイドは副腎皮質ホルモンに分類されます。

 

同じステロイドと言っても、筋肉増強剤の成分と炎症を抑えるステロイドとは形は多少似ていても別の化学物質で、人体に働く効果も異なります。
当然、アトピーの薬を飲んでも筋肉増強効果は望めません(むしろ危険です)。

参考サイ
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